保守系新聞で韓国では「悪名高き極右新聞」と呼ばれている産経新聞が
テキサス親父の発言を取り上げるのは当然ありうる事です(^o^)
産経新聞
http://sankei.jp.msn.com/world/news/110521/asi11052118000004-n1.htm一瞬、池田信夫氏の「福島瑞穂症候群」を取り上げましたが我ながらも
つまらなくて何を言いたいのか解らないと思いましたので思い切って
削除し、この記事に差し替えました。読者の皆様にお詫びしますm(__)m
あくまでabusanのエントリーの拙さによる理由でありまして間違っても
池田信夫氏の記事の所為では無いのでお間違えなきやうに(^◇^;)
さて本題
産経記事はシーシェパードの暗躍を前半の記事に費やし、そういった背景
があった上で、そのシーシェパードの前にホワイトナイトの如く立ちふさがった
テキサス親父ことトニー・マラーノ氏の行動をこう記事にしました。
マラーノ氏はくしくもスコット氏と同時期に日本に初来日した。太地町も訪れ、
イルカ漁漁師らとの対面も果たした。東京で取材に応じたマラーノ氏は、
「SSは弱い者いじめを行う、金もうけ主義の団体だ」
ときっぱりと述べた。シーシェパードは動物保護を装った差別主義集団で有り、自分たちの価値観を
押しつける辺りは朝鮮半島の反日主義者共に相通じるものが有ります(ー_ーメ)
グリーンピースの様に民主主義的な手続きをもって捕鯨批判を繰り広げるなら
まだしも事もあろうにシーシェパードは捕鯨船に体当たりしたり様々な暴力行為
や破壊行為を繰り返し、米国でも顰蹙を買っているとマラーノ氏は指摘します。
なんと言ってもフェアなやり方では無い、米国精神に反するものだと言う事
でしょう。我々日本人はシーシェパードの卑劣な行為に決して屈する訳には
行きません。
衛星放送のアニマルプラネットの番組「鯨戦争」に付いては
「視聴者が多いというが、米国でも捕鯨問題には全く関心はなく、
SSはただ馬鹿なことをやっているとおもしろ半分に見ている人も
多い」と指摘した。とバッサリと切り捨てました。尤もウサマ・ビンラディン殺害の事実に付いても
思いの外盛り上がらなかった程ですから、ましてや捕鯨の如きは「他国の慣習」
として「シーシェパードは鯨を保護すると称して日本を不当に扱っている。」
との批判も為されてるって事でしょう。まあ、本当にSSに対しても無関心なのが
殆どなんでしょうが。盛り上がっているのは
環境馬鹿だけだと。
即ち、日本人としてはシーシェパードの不当行為を批判するのが基本だと
言う事なんでしょう。その努力が無かったらトニー・マラーノ氏は協力も
出来ないでしょうし(^◇^;)
まあ、トニー・マラーノ氏としては一種のリベラル批判の側面もある
のでしょうが(^◇^;)
- 2011/05/21(土) 19:12:00|
- テキサス親父|
-
トラックバック:0|
-
コメント:2
こんにちは!
産経新聞はSSの記事結構書きますね、アカヒや変態新聞はスルーって感じ。トニー・マラーノ氏のSS批判は日本人にとって…胸をなで下ろす気持ちにさせてくれます。
SSがパラオ周辺での中国漁船のサメ漁(フカヒレ)に妨害を入れるのではないかという話を読みました、同じアジアの民族でも中国人を相手にするとタダではすまいないのではないかと。今後のSSとパラオ共和国の関係が見物ですね。SSと中国漁船が一戦交えたらトニー・マラーノ氏はどのようなコメントが出てくるか楽しみです。
- 2011/05/22(日) 16:06:40 |
- URL |
- red-bean38 #- |
- 編集
red-bean女史お早うございます(^o^)
>アカヒや変態新聞はスルーって感じ。
ま、アカヒが記事にしたら逆に驚きですわなあ(ブゲラ)
アカヒにとってみればシーシェパードの暗躍は決して損では無い訳でして(^_^メ)
>SSがパラオ周辺での中国漁船のサメ漁(フカヒレ)に妨害を入れるのでは
>ないかという話を読みました
流石のテキサス親父もフカヒレ漁の妨害に付いては懐疑的な顔をされてましたね。
「あんな根性無しのオカマ野郎共にシナの漁師を襲えるもんかね??と」
>SSと中国漁船が一戦交えたらトニー・マラーノ氏はどのようなコメントが出てくるか楽しみです。
万が一、一戦を交えたのなら間違い無くネタにされるでしょうからそれは
楽しみな話でありますが、期待薄ですな┐(´д`)┌ヤレヤレ
親父さんも手ぐすね引いて待っている状態でありますがねアッヒャッヒャ!ヽ(゚∀゚)ノアッヒャッヒャ!
- 2011/05/23(月) 06:51:29 |
- URL |
- abusan #mQop/nM. |
- 編集